
2007年の夏、神様は私にプレゼントを与えてくださいました。それは、アメリカで過ごした3週間の毎日です。神様がこのプログラムへと私を導いてくださいました。アメリカでの毎日は驚きの連続でした。それはあまりにも大きな愛を感じたからです。ホストファミリーは始めて会う私を心から受け入れ、娘のように愛してくれました。私はすごいことをしたわけでもないし、満点の人間でもありません。むしろその逆で、本当にちっぽけな人間です。しかし、神様が私を愛してくれたように、ホストは無条件で私を愛してくれました。ある日、私はホストマザーとお互いの信仰について分かち合うときが与えられました。そのとき、アメリカと日本という離れた所でも、神様の愛は変わらず、いつもそばにいてくれることを確信し共に喜び合いました。私たちは、どんなに離れていても神様によって結ばれています。この交わりを通して、私は神という存在をより確かにすることができました。
(2007年ツアーメンバー:三好瑠津)
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2008年夏、僕は生れて初めてアメリカに行きました。空港で集合したとき、知り合いがいませんでした。みんなと友達になれるか、現地の人と話せるか、色々な不安がありました。しかし、メンバーのみんなはフレンドリーで、アメリカに着く前から仲良くなれました。そして、アメリカに着いてからは動物園に行ったり、遊園地に行ったりしました。また、日本とのスケールの違いにとても驚きました!アメリカではそんな充実な日々を送っていました。ホストファミリーは温かく迎えてくれて僕に本当に子供のように接してくれました。さらに、アメリカでしか体験できないようなことをたくさんやらせてもらいました。最初は不安でいっぱいだった僕ですが、もっとアメリカにいたい、もっとみんなと遊びたい、という気持ちでいっぱいでした。僕はこの夏体験した素晴らしい日々をたくさんの人に体験してもらいたいと思います。Thank
you Mustard Seed☆!!(2008年ツアーメンバー:歯朶山智輝)
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私は、2011の夏にアメリカに行く機会を神様から与えられました。神様は私を色々な方法でアメリカに導いてくれました。アメリカでの3週間は日々感謝と感激の連続でした。クリスチャンのホストファミリーのお宅に3週間お世話になり、本当に神様が無条件で私を愛してくれたようにホストファミリーも私を本当の娘のように愛してくれました。私は、この3週間愛すること許すことを学ぶことが出来ました。私は、マザーテレサの愛の祈りの中に記載されている、<憎しみのある所に愛を、罪のある所に許しを争いのある所に一致を、誤りのある所に真理を、疑いのある所信仰を、絶望のある所に希望を、闇のある所に光を、悲しみがある所には喜びを、慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりは愛することを>本の言葉の意味を実感することができました。わたしは、ホストファミリーとの交わりを通して神様の愛を確信することが出来たし、自分も神様の栄光を返せるように日々祈って行きたいと思います。
(2011年ツアーメンバー:関のぞみ)